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プロジェクトの概要
「プロではありません。でも、誰よりも一生懸命に向き合います」——そんな言葉から始まった、槇野産業さまとのパンフレット制作。担当した学生が費やした時間は、およそ2カ月。その間、彼女がしていたのは、単なる「デザイン」ではありませんでした。
社長がこの会社に込めた創業の想い。現場で汗を流す社員さんたちが、ふとした瞬間に見せる誇らしげな表情。その一つひとつを零さないように、ノートに書き留め、心に刻む。寝ても覚めても「槇野産業」のことを考え続ける、そんな濃密な2カ月間でした。
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学生と企業の「和」が結ばれた瞬間
「本当に、よく見てくれているね」——完成したパンフレットを手に取った社長から溢れた、その一言。その瞬間に、学生と企業の間に、利害関係を超えた温かい「和」が結ばれました。
効率やスピードが重視される時代だからこそ、私たちはあえて立ち止まり、時間をかけて「心」を形にします。学生の瑞々しい視点と、企業の伝統が混ざり合ったとき、世界に一つだけの物語が生まれる。このパンフレットは、単なる会社紹介ではありません。学生と企業が、共に未来を夢見た「2カ月間の結晶」です。
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担当学生の想い
「槇野産業さんのことを知れば知るほど、この会社を好きになっていきました。社長の想い、社員さんの誇り、現場の熱量——全部をパンフレットに込めました。完成した時、社長が笑ってくれたあの瞬間は、一生忘れません。」




